お知らせ

一般社団法人 全国筋無力症
友の会 事務局
〒602-8143
京都市上京区堀川通丸太町下ル
京都社会福祉会館4階
NPO法人京都難病連内
TEL:075-822-2691
FAX:075-255-3071
メール:info@mgjp.org
  • 当ウェブサイトが提供する情報・画像等を、権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます。

お知らせ詳細

2015年09月01日

「第13回重症筋無力症フォーラムin岩手」を開催

― 台湾からのMG患者会をお迎えして初の国際交流 ―

全国筋無力症友の会は2015年6月6日、今年で13回目となる「重症筋無力症フォーラム」を岩手県花巻市の「渡り温泉」で開催しました。 「フォーラム」は例年、友の会の総会前日に開催しているもので、医療講演や情勢報告、患者の声などを行ってきましたが、今年は台湾の筋無力症患者会から34人の仲間を迎え、友の会初の国際交流を深めるという意義深いフォーラムとなりました。

全国の友の会各支部から出席した70名の会員・家族は、台湾からの仲間と共に同時通訳のイヤホンをつけて、総合花巻病院神経内科の槍沢公明先生、札幌医科大保健医療学部の今井富裕先生、そして台湾で筋無力症の治療に携わっている邱浩彰先生の講演に耳を傾けました。

講演のあとは、質疑応答が行われ台湾、日本それぞれの患者から治療法や療養生活などについて活発な質問が寄せられ、3人の先生からは分かりやすく丁寧なアドバイスをしていただき好評でした。 その後に行われた夕食交流会では、両国の患者同士が通訳を介して、または身振り手振りで交流を楽しみ盛会となりました。住んでいる国は違っても、同じ患者同士心が通じ合えることを実感し、貴重な時間を過ごすことができました。 フォーラムでの国際交流に際し、全面的にご協力をいただきました槍沢先生に深く感謝申しあげます。

岩手日日新聞より

岩手日日新聞より

オープニングは岩手の郷土芸能・鹿(しし)踊り

オープニングは岩手の郷土芸能・鹿(しし)踊り

医療講演に熱心に耳を傾ける両国の患者・家族たち

医療講演に熱心に耳を傾ける両国の患者・家族たち

国を超えたMG患者同士の交流

国を超えたMG患者同士の交流

槍沢先生の講演を聴いて共にMGについて学ぶ

槍沢先生の講演を聴いて共にMGについて学ぶ

Page Top